アドバンスド 箇条書き(ブレットポイント)テクニック ―ロジカルシンキングを取り入れた【要約】の書き方―
Offered By: Udemy
Course Description
Overview
What you'll learn:
- ロジカルな要約をステップバイステップで書くテクニックが身に付きます。
- 報告をする際の、何が大事で何が大事ではないか?をMECEの視点で検討できるようになります。
- ビジネスライティングをプロセスに沿って書くスキルを要約作成を通して学べます。
- 要約作成はさっさと済ませて、もっと大事なことに取り組む時間ができます。
要約って気づかないだけで、実は毎日やってます!
要約と聞くと、学校のテストのイメージがあります。もしくは学術レポートなんかで出てくる、要約って書いてある割に、何の話かさっぱり入ってことない冒頭の短い文章。
ビジネススキルというイメージはほとんどない?でも、待ってください。要約をこう定義するとどうでしょうか?
要約=長く、難しい内容を、短く、分かりやすく伝えること
こういう場面は、職場で毎日あります。議事録は会議の要約です。上司に「あれどうなった?」と言われて、手短に伝えるのも要約です。はたまた、会社の数字を報告する際、表やグラフの前に入れる短いコメント、あれも要約です。
こうしてみると、要約って学校のやっかいなテストであったり、論文でしかやらないものでなく、ビジネスの場において、絶対に出る、必須のスキルだと分かります。
私自身、要約って実は毎日なにかしらの形でやってる、重要なビジネススキルだと気づくまでは、みなさんと同じく、要約って学校でやらされるもの、というイメージしかありませんでした。実は大事なスキルと気づくきっかけになったのは、転職を繰り返していくうちに、デキる人は議事録や報告が早くて、上手い、という共通点を発見した時です。
早いのは書き方を知ってるからです。上手いのは、共通して、「散々話したけど、要はコレ」と手短に説明していた点です。こうしたデキる人は、議事録に限らず、いろんな場面で「要はコレ」「要はコレ」と非常に上手に「要はコレ」を使いこなしていました。
こうして私の中で、ハイパフォーマーって「要は要約が上手いんじゃん」という結論に至りました。一度その仮説をもって、デキる人たちのパフォーマンスを観察してみると、当てはまる場面が多々ありました。
仕事では、長くて複雑なことばかりです。それを加工して、短く、そして分かりやすくするという、要約のスキル、というのは、間違いなく求められる。価値の高いものです。
このコースは、これまで私が外資系企業を転職してきた中で見てきたデキる上司、同僚、先輩、後輩の要約スキルを、直接本人にやり方を聞いたり、たまに盗んだりしてテクニックとしてまとめたものです。
こうして開発した要約を書くプロセスをこのコースでみなさんとシェアします!
Taught by
マスカワ シゲル
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